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白い梅写真でハイキー撮影はご用心

白い梅の花びらは真っ白なので曇り空で
空を真っ白にするため露出を上げて撮り
さらにパソコンモニターで確認してからWebに
アップしてみたのだけど失敗です!

会社のパソコンでちょっと確認してみたら
花びら有りません。
あれ?溶けちゃってる。

ってことはコントラストをキツくしたりモニターの
表現力の違いによって色が消えちゃうのです。

あちゃー

グラデーションとか微妙な違いを表現するのは
避けた方が良さそうですね。

皆さんの使っているモニターはどうですか?


「溶けちゃう花びら」


「多分溶けない花びら」
でもこれじゃぁ魅力が半減・・・難しいもんです。

Olympus E-3
Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 II

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花曇りの日には花を撮りましょう

今日は曇りでしたね~。
いわゆる花曇りって奴です。
なので、「花曇りで撮影~るんるんるん♪」と心の中で
歌いながら撮影していると、おばあちゃんが声をかけてきました。

「いい香りがしますね~」
「あっちの端には真っ赤な梅が咲いてますよ」
と教えてくれました。

まさか聞こえたのか(。´・д・)エッ?

まぁコミュニケーション取るのも写真の一つ!
聞こえても良いかもしれないです( ̄ー ̄)b

でも危ない人に思われないようにしないとね。

今回撮影したZuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 IIという
レンズは本当に使いやすいのです。
35換算で25-108mmの4倍ズームでこの明るさがあるのですが
なんといっても最短撮影距離がマクロ並に寄れます。
全域で60mmまで寄れるのです。

そうすると、マクロレンズを使わなくてもこのレンズ一本で
殆どの撮影が出来ちゃいます。本当に便利なレンズです。



OLYMPUS E-3
Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 II

おにゅーのヘッドフォン audio technica ATH-ES55

新しいヘッドフォンを買いました。
以前使っていた奴がぶっこわれてから一年ぐらい経ってしまいましたが
ようやく買いました。
何度もお店で視聴していたのですが・・・

「どうせ買うなら良いのが欲しい」
「携帯用なら5000円程度で良いんじゃない」
「イヤホンで良いのがあるから」
なんて思いつつ買わずにいました。

本当は良い広角レンズが欲しいので貯めようと思っていたけれど
まだ買えないし、タイミングを遅らせたのでヘッドフォンを
買っちゃいました。

audio technica ATH-ES55です。

いいわぁこれ。

他のメーカーのヘッドホンも試したんですが重低音がキツかったり
耳障りな音が強かったりしてこいつが一番しっくりきました。
音の解像力も素晴らしく、ハモっている声が個別に聞き取れるし
楽器も別々に聞き取れます。更に重低音も強くは無いですけど
きちんと出ているので音の広がりが気持ち良いです。
ヨドバシカメラで30分以上は聞き比べたかいはありました。
満足感度100点です。
音漏れも私が聞くボリュームなら殆ど無し。
結構大きくしてもほんと漏れない。
今まで買った中でBESTです。
殆ど私が買っているのはaudio technicaなんですが、このメーカーは
変に派手さの無い音が気に入ってます。

外観は、見た目もそこそこ高級感あるし、派手過ぎず目立たないのが
また良いです。これならオールシーズン行けます。
夏はのぼせるから無理ですが・・・
このスタイルで折りたたみできるので鞄にすんなり入ります。

もちろん2万3万円するヘッドフォンの音は勿論良いんですが、
でかいし重たいので通勤で使える物ではないのです。

これで毎日の通勤が少し楽しくなります。


写真は撮った時は結構上手く撮れたと思ったけど正直いま2だなぁ。
ちぇっ、やっぱまだブツ撮りはへなちょこだなぁ。


E-3
Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 II
FL-36Rをリモートで手持ち

猫の日だけに猫写真

猫の日だけに猫を撮りましたよ。
アップは24時になってしまいましたが
気持ちは2/22 22:22:22です。
にゃ/にゃにゃ にゃにゃ:にゃにゃ:にゃにゃにゃです。



E-PL2
M.Zuko Digital 14-42mm F3.5-5.6 II

鯖猫とおばちゃん

なんだかちょっと私らしくないというか
猫が無い写真が続いたので、猫写真です。

ちょっと暖かくなってきたので猫も散歩に
出てきました。
良い事です。


段々使い勝手が分かってきたE-PL2です。



E-PL2
M.Zuko Digital 14-42mm F3.5-5.6 II

鬱と薔薇を書けるようになってみよう

昨日唐突に思ったのだが
難しい漢字が書けると格好良いと思う人達が
少なからずいるとネットの情報から知った。

じゃぁ難しい漢字が書けたらモテるんじゃね?
自慢できるのではないのか!

「最近漢字書けなくなってきたね、中学生にも劣るわ」
なんて会話を聞いたことありませんか?
あります!

共感しながらも軽い劣等感を感じます。
まぁ小学校で学年No.1の漢字出来ない奴から言わせれば
漢字なんてマジで覚えられませんぜ。

そんなとき、「最近ちょっと勉強したんだけどさ」
と言いながらさらさらっと殆どの人が書けない漢字を書けたら
モテモテなんじゃないかと考えたわけです。


じゃぁ難しいと思う漢字は何だろうと、つたない脳味噌使って
考えたんです。
それがこれ



薔薇

これはなかなか書けないでしょ。

鬱なんてマジ書けない。もう見てるだけで鬱になるでしょ。
練習…


書けるようになりました。
私の変な能力の一つでやりたいと思ったことは確実に覚えるという
変な能力があります。
まぁそれだけ他のことには興味が無いって事ですね。

それはいいとして、次は薔薇です。
そんなに難しくないけど鬱があまりにも鬱なので明るいイメージで
書けなそうな漢字を考えていたら薔薇って書けないなぁと

また練習…



書けるようになりました。

ふぅ



満足!


一夜明けてもまだ書けるので覚えたと思います。
これであの劣等感は無くなり俺は「鬱」と「薔薇」だって
書けるんだぜと心で思えるのでもう心配はいりません。
心に余裕がある男性はモテると言うじゃないですか
これでモテモテですよ!

ではでは

CP+ 岡本けいさん 撮影

CP+の記事しか書いてませんが、それだけ書きたい事が
山程あったりするのでだま続きます。
もう飽きましたかね?

というわけで、イベントコンパニオンさんの「岡田けい」さんです。
出来るだけ「誰を撮ったか」しっかりしたいので、ちゃんと
お名前を教えて頂く事が出来た方はしっかりと載せていきたいと
思ってます。

撮らせて貰う時に、乗りの良い方で直ぐにポーズを組み替えて
何枚か撮らせてもらいました。
残念なのは私が表情やアングルをあまり変えずに撮ってしまったので
同じような写真になってしまいました。

明るい表情が特徴的なので、もう少し違う表情とか、スタイルが良いので
身長を生かしたポーズとか取って貰えば良かったです。





全身で撮れば良かったポーズです。
この背中が可愛いけどセクシーな服が似合っていました。


ばきゅーん!
もっと広角で寄って指を歪ませればと反省。

もっとしっかり撮らせて貰いたいと思わせる方でした。

CP+2012 DIGITAL KINGブースにて
OLYMPUS E-3
Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 II
FL-36R

CP+ 小澤太一先生セミナーともろもろ

CP+自体のレポートでは小澤先生のセミナーの事を書きましたが
もうちっと小澤先生とセミナーについて書きたいと思います。


オリンパス好きの私は、オリンパスが開いているセミナーの先生や
かかわり合いのある方のツイッターやblogなどを
よく読んでいます。そこでよく小澤先生の名前を目にする事が
多く、調度写真展を開いているを知り、仕事の合間にギャラリーを
覗きに行ってみました。

正直子供の写真は苦手なのでちょっと合わないかななんて
思っていました。だけどそこにあった写真は素直に楽しかった!

私が苦手な不自然な作られた子供の写真は全くなくて
子供らしい写真なのだ。大人が押しつけた物ではなく、子供が
子供らしく考えて行動した時のシーンが写っている。

沢山の魅力有る写真の中で、路地に女の子が写っている写真に目を
奪われた。魅力的な場所に子供が舞い降りた一瞬がそこにあるのです。
何度も見返した後に、どうやってこの写真を撮ったのですかと聞いたら、

「この場所が良いなと思ったので誰か通るまで待っていたら、調度
女の子が来てくれたんです。」

と言われ、驚きました。

良いなと思ったら撮るんじゃなくて、良いなと思った場所があったら
更に良くなるようにもう一歩踏み込むのかと

こんなに魅力的な場所に誰かが通ればもっと良くなるって
考えたのでしょう

だからその場所が良い場所だと思ったら
そこで待てば良いんだ!
単純な事だけどそういう事なんだ!
そこまでするから良い写真が撮れるんだ!

このような撮影に対する取り組み方が一番大事なんでしょう。


適当に100枚撮って駄作を量産するのではなく、最高の1枚を
撮るために100枚撮る方が効率が高い。でもそれには根性が
いるのです。
1枚を大事にするのは勿論だと思いますが腕のない人は沢山
努力して撮るしか無いもんねぇ。


そして今年のCP+では小澤先生のセミナーを受けました。

その説明の中で2つ印象に残りました。
●スナップは自由に考えて良い
●撮りたい写真の為には何度もトライする
スナップって瞬間を撮るってイメージがあったのでちゃんと狙って
撮った物はスナップじゃないって思っていたんです。
じゃぁ逆にそれはなんてジャンル?と聞かれるとないんですけどね。
むしろスナップとかそんな事どうでも良いから良いもの撮れれば
いいじゃん!と言われた気分でした。

ま!そりゃそうですね。

後はモデルとなる人とどう交流が取れるかだけでそこが一番大事だと
感じています。

よく写真を撮るときに作品づくりという表現をしますがやっぱ人が
絡んだら全て共同作業であり、作品づくりの制作者なんですよね。

そしてまた素敵な写真を見せてくれました。また路地の写真です。
この路地のこの場所に誰かが来たら良い写真となると考え置きピンで
待ちかまえていたと。
そしてそれを撮った写真は小澤先生のブログに載ってますので
見てください。

良い写真を撮るためにシチュエーションを作り上げるその姿勢は
格好いいなぁと思いました。

写真を撮るときに必要なのは良い写真を撮るために諦めないで
次を想像して実践し結果が出るまで続ける事なんだなぁと

ま!この事ってクリエーターに共通する論理です。

最後まで考えてやった奴が抜きに出るだけの話しなんだなぁ。

そんな事を学んだ今回のCP+でした。


最後に三菱電機のモニターのセミナーなのでCMっぽく撮らせて
もらいました。


ただ、ここで一枚しか撮ってないってどういう事よ。満足できるまで
撮らなきゃ駄目じゃん。
まだまだ精進が足りないようです。


その後色々とモニターの事を聞きましたがほんと安くて良いモニター
です。次に買うときは三菱電機のモニターを買います。
ただ今のモニターがなかなか壊れないので嬉しいんだか残念なんだか…

私にとってのCP+は勉強の場所

今回平日行ったので、セミナーもメーカー主催のしか無かったので
ちょっと残念でしたが、オリンパスのOM-DやフジフィルムのX-pro1、
ソニーのNEX-7、Nikon D800など最新機種が満載で目移りしまくりの
イベントでした。


毎回CP+に行く度に写真に対する姿勢が変わってきたと思います。
PIEの頃は「カメラ」を見に行っていたのは間違いなくカメラしかあまり
興味がありませんでした。
撮ることは昔から好きだったのだけど明確な目的はなくただ撮って
いましたがデジタル一眼レフカメラを手にして猫を撮るようになってから
目的が猫や物を撮る事に変わってきています。

そういえば、PIEがCP+に変わった時セミナーを見に行きまくりました。
興味のあるものは2日間全部見てみましたが本当に面白かった。
このセミナーがきっかけで写真にのめり込んでいきました。
CP+だけではなくオリンパスのファン感謝祭では鶴巻先生や佐々木先生、
斉藤先生などセミナーを受けまくっていたのでCP+では知っている先生の
セミナーをやはり聞いてしまうことが多かったです。

オリンパスブースでイベントコンパニオンの高宮葵さんの写真を撮らせて
もらいコミュニケーションを取る事の大事さを教えて貰いました。
どうしてもただ撮らせてもらうだけの写真からちょっと抜け出せたと思う。

この時のCP+のイベントレポートで小澤先生を知ることになりました。
あの伝説のリコーブースのセミナーです。

そして今年はなんとほぼ小澤先生のセミナー目当てでCP+へ行きました。
勿論ポートレートの神である土屋先生の写真やセミナーも聞きたかった
のですが、前日にオリンパスがライブでネット中継をしていたので
先に見ていたので益々小澤先生セミナーがメインになり
開場入りして午前中から場所のチェックを行っていました。


10分前に行ったらもう席が殆ど空いてなくて冷や汗ものでした。
セミナーはスナップの撮影講座で10個の極意を教えてくれました。

すごく素敵なセミナーでした。はっちゃけてはいませんでしたが
スナップというより写真を撮ることへの姿勢をおしえてもらいました。
内容についてはまた別途書きます。


私にとってCP+は写真の勉強の場になってきています。
勿論メーカーが売り込む見本市としての存在が大きいのですが、
写真そのものを楽しめるイベントとして今後も続けていって欲しいなぁと
思いました。




E-3
Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 II
FL-36R

CP+ オリンパス OM-D E-M5のレビュー



CP+に行ってきました!
会場20分前に着きました。
いやはやすごい行列。
10日の金曜日でしたが平日だよね?と確認したくなる感じ。
どんだけ平日に来れる奴がいるんだよ
1000人は軽くいたような気がする。
まぁ私もこの為に休み取ってるから人のことは言えません。

で、開場しましたので先ずは限定グッズをもらいに
オリンパスブースへ急ぎました。
なんせ一日500個ですからね。
行列で待っているときには緊張しましたよ。
全員オリンパスブースへ行ったらどうしようとか
ありもしない想像をしてましたが…


無事にもらえました!

やったぁ!!
OMのTシャツとOM-1ストラップ
PEN E-P1ストラップも持っているのでこれは手に入れねば
オリンパスマニアとしては片手落ちです。
格好いいでしょ。


さてお次はOM-Dを見に行列に並びました。
まだ時間が早くて30分待ちで済みました。
イベントコンパニオンの高宮葵さん情報により意外と
そんなに待たずに済みました。


すみません緊張してしまい。すっごく普通にしか撮れませんでした。

で、話はE-M5に戻ります。
思っていたより良いですこれ。ほんとよくこのコンパクトな
ボディに詰め込んだと関心します。これぞOMイズムです。
実は一番関心があったのはフォーサーズレンズのAFスピード
だったんです。カメラそのものの機能はPENで出来ているし
使い勝手とAF性能だったんです。
で、Zuiko Digital 50-200mm SWDを取り付けてみました。

グゴゴゴゴゴゴゴ!ピッ!

お!早い!

なんかスムーズじゃないけどグゴグゴしながらぴたっときます。
微妙に行ったり来たりを繰り返しているのかもしれないです。
でも結構早いです。
メーカーの人曰くE-5より早いそうです。
そりゃ凄い!

ファインダーもチューニングされていて見易いため気持ちよく
操作できます。VF-2よりかなり良くなったと言ってましたが
VF-2が元々綺麗なので正直差は分かりませんでした。
解像感ではα77よりは下かなぁ。
望遠レンズでも充分ピント合わせは可能でした。
EVFの切り替えはセンサーが自動で切り替えますので
PEN+EVFの面倒な操作は必要有りません。

そして売りの手ぶれ補正がどんな感じかというと、今までの
ボディ内手ブレに加えレンズでの手ブレ補正を加えたイメージです。
ボディ内の泣き所だったファインダーを覗いているときは
手ブレ補正は効かないというのも既にEVFで解消済みですが
今までのは効いているか正直分からない感じでしたが
これは明らかに効いてます。小刻みに揺らしても揺れません
AFを半押しにしたときだけ効くので効果もわかりやすいです。
もう手ぶれ補正レンズが羨ましく無くなりました。
E-M5があれば必要有りません。
某白いレンズの手ぶれ補正並にぶれが抑えられます。
って、事は200mmF4ぐらいの中古レンズですらOKですよ。
デジタルテレコンを使えば200mmが換算800mmですからね。
それがF4.0ですから高感度があまり必要ないので充分
シャッタースピードを早くすることが出来ます。

チルト式背面モニターはE-PL3の機構とE-P3のタッチ式を合体
させたもので今までのシリーズの集大成となっています。
タッチ式AFはE-P3と一緒です。気軽に撮るときはこれは便利です。
花を撮るとかでも拡大表示しながらこの花びらの先にピントを
合わせるとかも出来そうで撮影スタイルは色々と選べそうです。

センサーは1600万画素で解像感は素晴らしかったです。
高感度は比較したプリントを貼ってありました。
1600は充分で、流石に6400なるとかなり甘くなるなぁと思って
見ていたよく見ると比較画像自体が一部分を切り取った物で
それがA4大に拡大されていたものだったんです。
なので高感度は6400でも充分いけると思います。
それ以上は今のところ使う用途が無さそうなので充分過ぎる
感度です。
で、ここで気が付いたのは解像感です。
一部の切り取りでさえISO200ならば気が付かないほどの解像度を
このセンサーは持っているのです。
そうなるとA2ぐらいに引き延ばしてもISO1600で充分いけるのです。
A0大でもいけちゃうかもなぁ。
1010万画素で満足している私にはほんとこれ以上何に使えってか?
と思っちゃうものでした。


もうこの時点で購入は決定です。

いや買わなきゃ駄目でしょ。







でもそんなお金は…レンズ分の貯金があるなぁ。
でもそれは広角ズームを買うための貯金だしねぇ。
ねぇ




悩みます。

CP+ちょっとだけレポ

先週は怒濤の1週間でした。
そんなわけでまだ疲れが残ってます。

CP+は10日に行きましたが書きたい事は山程有りますが
もう眠いので写真だけにしておきます。

やっぱOM-Dは素晴らしかったです。



E-3
Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 II

どんな柄なんだかわからん野良猫

今日であった野良猫さんです。
錆柄ですが、ほんと何が何だか分からん柄です。


「口は何処?」
E-3
Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 II

衝撃のカメラが発表された!オリンパスOM-D E-M5

なんじゃこりゃ!
と言いたくなるほどのハイパースペック。
これぞオリンパスの真骨頂というカメラが出てきた。

http://www.olympus.co.jp/jp/news/2012a/nr120208em5j.cfm
主な特長
OMシリーズ譲りの小型軽量のボディー、マグネシウム合金製で、「E-5」で定評ある、防塵・防滴性能をプラス。
1605万画素 新Live MOS センサーと、画像処理エンジン「TruePic VI」により、高画質、高感度。
多彩な撮影条件をリアルタイムに確認できる、高画質・高機能な電子ビューファインダーを内蔵。
世界初※1の5軸対応手ぶれ補正機能を搭載し、静止画・動画で、手ぶれを良好に補正。
世界最高速※2のオートフォーカス「FAST AF」システムに、3Dトラッキングで動体追尾性能も向上。


凄いわぁ。

最初は欲しくなかったけど、これだけのスペックと機能を
見ちゃうとやっぱり欲しくなっちゃう。

今までのコンパクト一眼とは別次元の楽しさをこのカメラでは
楽しむ事ができると思う。

でもこれだけ多機能で様々な表現力を持ったカメラを使いこなすなんて
出来ないだろって突っ込みたくもなる。

今までのデジタルカメラが目指していた「瞬間を切り取る」カメラでは
無くて、写真を使った自己表現の為の道具として完成したカメラだと思った。

アートフィルターを始め色表現でありドッレッシーなそのスタイルは
真似のできない物に進化できた。

他のデジタルカメラを見たときはこれだけの衝撃は最近無かった。
PENのE-P1が出たとき以来かもしれない。
それだけオリンパスのカメラが好きなのかもしれないけど、それだけなら
これだけデジタル版のPENは売れなかっただろう。

これまでのミラーレス系のコンパクトデジタル一眼カメラはどうしても
何かしら突っ込み所が多かった。
その突っ込み部分を初めて無くしたのがこのE-M5じゃないかと思う。
ミラーレスにしては、レンズが大きい、手ブレ補正が無い、高感度に弱い、
動画が弱い、AFが遅い、ファインダーが無い、レンズが揃ってない、
動体に弱い等など・・・

これらの弱点はほぼ無いに等しい。

だけれども実際に触ってみないとその凄さは分からないので、今週開催の
CP+で実物を触ってみたいと思う。

私の師匠はこのレンズ

私の写真の先生であるOM Zuiko 50mm F1.4MCです。
このレンズをE-520に取り付けて撮り始めた時から
写真の楽しさと仕組みが解ってきました。
1.4開放では被写界深度が浅すぎて撮りづらくて
更にカメラ内で反射してしまい白くぼけてしまいます。
でもその癖が逆に楽しくて一生懸命こいつで撮りました。
E-3に付けるとよく見えるファインダーだと更に楽しくて
まだまだ頑張って使っていきたいレンズです。
同じ50mmF1.4のNikkorも持ってるけどやっぱこのレンズを
使いたくなります。Nikkorの方が古いレンズっぽくて
描写はOLDレンズらしくて面白いのですけどね。


「My Photo Teacher」

E-3
Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 II

デジタルカメラのPEN(E-PL2) レビュー

数ヶ月このE-PL2というカメラを使ってみましたが
コンデジや一眼レフとは別の使い勝手がありました。

[

やっぱ毎日持って歩いても苦にならない。
それが一番大きいです。これに明るい標準レンズが
あれば楽しいのだけれどもまだ揃えてません。

とりあえずデザインが良くて自己満足は勿論だけど
あまりカメラに馴染みのない人にも受けが良いです。
ここは私にとって重要ポイントで、性能よりも大切な
ポイントかもしれません。
黒を買ったのですが革のストラップが良く似合います。
革ケースも欲しくなっちゃいました。

持った感じも好きです。グリップが手に馴染みホールド感が
あります。持ったときに気持ちよくないと使いたくなくなります。
このE-PL2は本当に調度良いです。
更にボディが金属なので触り心地も高級感があります。

シャッターも程良い重さなので半押しと全押しの区別が
しっかりしていて使い易い。

回転式のダイヤルは曲者で、これは正直まだ慣れていない。
でも無いよりは有った方が良いので慣れてみようと思う
もう若干クリック感があれば良いのかもいれない。
液晶は派手すぎず見易い液晶なんだけど、撮れた画像より

綺麗に見えてしまうので多少困る。そのため若干コントラストと
明るさを落として使っている。そうしないとパソコンで見たときに
差が出てしまうのです。

画質はフォーサーズのカメラを持っているのでセンサーの性能は
充分のはずですが、この標準のキットレンズ
M.Zuiko Digital ED 14-42mm F3.5-5.6 II
M.Zuiko Digital ED 40-150mm F4.0-6.0
の2本は暗いので正直性能不足に感じます。
なので明るいズームレンズが欲しいです。

JPEGで見るとそこそこの画質になっています。レンズの性能を
画像処理エンジンでカバーしているのがよくわかります。
価格からすれば充分な画質です。ただカメラの性能の方が
レンズより上なので良いレンズで撮って上げたくなります。

電子ビューファインダーEVF-2
一緒にEVFを買いました。非常に見易くてちゃんとピントも
分かります。
ただまだ使いこなしてません。いちいち液晶切り替えボタンを
押さなきゃいけないので撮影してからの確認が遅いので
気軽に使えないので段々使う頻度が落ちてきている。
これの使い勝手が悪いので背面モニター専用機になってきている。
でも付けた雰囲気はむしろ好きなのでつけて使いたいんだよなぁ



ただ、背面モニターだと構図を決めるのに焦っちゃうので
いい加減な構図決めになりがちなんです。
相性の問題なので仕方がないですが慣れるしかないのでしょう
じっくり撮るときは良いのですがまだ無理ですね。

何を撮るのに向いているのかといえば、スナップがこれほど
最適なカメラはないでしょう。
プロフィール

猫に足を踏まれる

Author:猫に足を踏まれる
猫や可愛いモノ楽しいモノを探しながらカメラをぶら下げて散歩するのが趣味のおやぢです。

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