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小石川植物園大忙し撮影 その2 「花の風景写真(175)」

なわけで小石川植物園その2です。

「幹からこんにちは」
小石川植物園6
E-520 + Nikkor-s 50mm F1.4
染井吉野です。幹がどっしりとしていてかっこいいです。

「白が沢山やってくる」
小石川植物園7
E-520 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5
花韮が雑草のように沢山咲いてました。街中の植え込みでも結構咲いてますよね。

「つつじ色」
小石川植物園8
E-520 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5
若干シーズンが終わってしまったのか、花が枯れかけていました。
ちょっと残念なので、白く飛ばしてみました。


「黄色が降ってくる」
小石川植物園9
E-520 + Nikkor-s 50mm F1.4 + Nikkor中間リング
支那水木です。下向きに花を咲かせるのが面白い花です。
中間リングをつけて接写を狙ったのですが、上向を向いて撮影しているため
非常に首が震えてプルプルしてしまい風も強くて殆どブレてしまいました。
なんとか取れた一枚です。

「もう少しあたたかくなぁれ」
小石川植物園5
E-520 + Nikkor-s 50mm F1.4
あ、これは小石川植物園じゃないです。近くの桜並木と一緒にいた花海棠です。

短い時間しか居ませんでしたが、小石川植物園はとても良い場所でした。
通いたくなる場所です。
六義園もなかなか好きな場所ですが、こちらは植物園だけにより自然な感じで楽しめます。
有料だけにちゃんと整備されているのがまた良いですね。
回数券とかあればいいのになぁ。
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小石川植物園で大忙し撮影 その1 「花の風景写真(175)」

小石川植物園に行ってきました。
でも、時間が1時間しか無かったので大忙しの撮影となってしまいまいた。
かなり撮っただけの写真になってしまったので、トリミング&加工しまくりです。
E-520 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 , Nikkor-s 50mm F1.4
と Minolta XD + Rokkor 28mm F2.8を持って行きましたが現像はまだまだ。


まずは植物園の様子。
小石川植物園1
E-520 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5
ほぼ自然です。
雑多に色々と生えているので私としては非常に良い場所を見つけたと思いました。
有料なのであまり変な人も居ないのが良いです。

小石川植物園2
E-520 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

小石川植物園3
E-520 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

小石川植物園4
E-520 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

とりあえず、こんなところで・・・続きます。

春雨の白雫(花写真) 「花の風景写真(175)」

春雨の白雫
E-520 + Zuiko Digital ED 40-150mm F4.0-5.6

ちょっと写真加工ツールで弄ってみました。
昔のレンズっぽい周辺落ちでの加工です。覆い込みで、中央を明るくして
周辺を覆い焼きで落としてみました。

バックがコンクリートの壁なのでとっても殺風景なんですがなんとか
それっぽくなりました。
雨らしい感じになったかな。

このレンズだと全然寄れないから普段持ち歩きにはZuiko Digital ED 14-42mm F3.5-5.6に
しようかな。猫が居るときついんだよなぁ。ワンタッチ接写フィルターでも作ってみようなぁ。クルクル回すのめんどくさいし・・・

簡単お花撮影 「花の風景写真(175)」

E-520にスタンダードな組み合わせのZuiko Digital ED 40-150mm F4.0-5.6を
着けて撮影しました。

花の名前は分かりませんが、素敵な花が咲いてました。
丁度、青い車が背景にいるので、雨なのに晴れのようなコントラストになってます。
春と雨1

色違いをもう一枚
春と雨2

家をバックにも撮りました。
春と雨3

最近OLDレンズばかり使っていたので、AFでピコピコ撮るとほんと楽だなぁと
思います。
花を撮るにはZD40150はとても気軽に綺麗な写真が撮れます。
何にも苦労せずピントを合わせてシャッターを切るだけでこんなに簡単に
撮れるのです。素晴らしい。

ちょっと咲いている桜も撮りましたがいまいちなのでまた撮れたら載せます。

おぉ、なんかカウンターが多いです。感謝!

若干ですがカウンターを見る限り、閲覧者数が人が多くなってるようです。
CP+でコンパニオンさんを載せたときはどかっと来て倍以上になり、これが女の力か!と驚愕しました。やはり人は人が好きなんですね。猫よりお姉さんだな!
それ以来1.3割り増しぐらいで増えています。
まぁ公表するまでもない数字なのですが、今まではスパム?な人が大半でしたので素直に嬉しいです。
ぼちぼち撮った写真を載せますので、またお暇な時に来てくださいませ。

新しい仲間がやってきた。(野良猫) 「今日のにゃんこ!!(7980)」

毎朝見かける公園に見たこと無い中位の大きさの猫がいました。
多分新入りだと思います。
朝猫集会
お母さんから巣立ちしたんだなぁと思いつつ、この群れでは手前のサバ猫が多分ボスなので
もしかするとお父さんかもしれません。

がんばれ中サバにゃんこ。どうなることやら。

被写界深度とピント合わせ 「デジタル一眼レフカメラ(25991)」

Nikkor 50mm F1.4をE-520に接続して分かった事がある。
明るいレンズを使うとそれだけピント合わせが楽だと言うこと。
F値が低いと、被写界深度が浅くなる。ピントが合う場所が狭くなる。
狭くなるとピントが合っている位置が非常にピンポイントになり
分かりやすくなる。
つまりピントの山を掴み易くなるって事に繋がる。
雑誌とか見て、このレンズはピントの山が掴みやすいと良く書いてある。
なんかあんだろうなぁと思いつつ良く分からなかった。

フィルム時代からカメラを使っている人は当たり前なんでしょうが、
一眼レフのカメラ暦2年未満のおいらには衝撃でした。
ZD 14-54mm F2.8-3.5を購入した時におぉ!これは見やすい、見やすいから
ピントが合わせやすい。E-520の性能も上がったぜ!って思ってた。

昨年末 OM Zuiko 50mm F1.4を使って、あれ?このレンズもピントが合わせ
やすいと思ったんです。
これはエレクトロニクスや、AF性能ではないとそこで初めて気が付きました。
そして、Nikkor-S 50mm F1.4とNikkor 135m F3.5で撮影しに行って、
「被写界深度が狭いとピントが合わせやすい」事を確信しました。
Nikkor 135mm F3.5はピントが合わせ辛かったんです。
同じNikkorレンズでMFフォーカスなのにと思った時に分かりました。

更にフォーサーズで使用するとAPS-Cより明るさが+1換算されてしまいます。
フルサイズからすると+2ですね。F3.5はF5.5・・・これは殆どボケないに
等しいです。

そうなると、ファインダが狭いE-520でピントを細かく調整すること自体が
ナンセンスなんだと良く分かりました。
これを解消するにはE-3でも買わないと駄目なので、暫くはE-520を改造しまくる
しかない!と思う今日この頃です。



おまけ:
フォーサーズってほんと弱点だらけだなぁ。被写界深度が広い上にAF性能が悪い
センサーの高感度も低い。
センサーが大きくて被写界深度が浅ければそれだけセンサー技術も楽になるはず。
更に高感度のセンサーであればより識別が出来る。フルサイズであればなお更だ。
一度リセットしたつけがこんな所に出てくるもんですね。
マイクロフォーサーズだとレフ無しだし、違う企画と思えるだけに差があっても
いいなぁと思えるかもしれないけどなぁ。
なので、多少のゆがみや収差があっても明るいF値設定のレンズがあった方が
楽しめるような気がするのは私だけだろうか。

白ぶちにゃんこさんがモデル 「今日のにゃんこ!!(7980)」

今回もE-520 + Nikkor 50mm F1.4で撮影しました。

「その先にあるもの」
その先にあるもの
Nikkor 50mm F1.4
丁度横にある建物の2階からベランダに出てきたので、見上げてくれました。

「夕日のダイヤを背負って」
夕日のダイヤ
丁度夕日の木漏れ日が6角形のアクセントとなりました。
目付きがちょっと面白いです。

「おすまし」
おすまし
かなり大きな体格のにゃんこさんです。
カメラを向けると、いい顔をしてくれました。

ほんとこの Nikkor 50mmF1.4は年代を感じさせない描写をするので、
猫がとても生き生きとしているような気がします。

最近のフォーサーズとマイクロフォーサーズに対する愚痴と要望 「デジタル一眼レフカメラ(25991)」

フォーサーズ(オリンパス)に対して憤慨したので書いてみました。
でもとってもフォーサーズが好きなので逆に書いているので、アンチではないです。
ある程度きつく書いているので、写真を見たいだけ方は読まないでください。







デジタル一眼レフカメラ市場としては強い2社キヤノンとニコンがほぼ独占しているので、なかなか他のメーカーが真っ向勝負にはなりづらい市場になっている。
その中で、ソニー、オリンパス、ペンタックス、パナソニックの4社がなんとか生き残りをかけつつもシェアを食おうとしのぎを削っている。
特にソニーはマーケティング力が強く、パナソニックも家電メーカーとしての強さを発揮している。
キヤノン、ニコン、ソニー、パナソニックを購入しておけば問題ないだろうと何となく思う。
でも残りの2社はどうだろうか。ペンタックスは古くからのレンズを含め何とか頑張っているHOYAに買収されてはいるがペンタックスブランドは生き残っているため危ないと思いつつも豊富なレンズ群もあり安心感はある。満足度の高いカメラK-7の存在はかなり大きく、不満点もあるが1年後にしっかりとしたカメラを出せばファンも含め結構行けると思う。k-xの100colorも良く今回から採用したセンサーも高感度に強く評判が良い。

んで、わがフォーサーズだがどうにもしっくり来ない。マイクロフォーサーズもどたばたで、売れたは良いけどこの後の戦略がさっぱり見えてこない。
同じマイクロフォーサーズのパナソニックは動画やAFなどのアプリケーションパワーが段違い。レンズの豊富さでも1歩も2歩もリードしている。

カメラとしての質は確かにPENシリーズの方が好きだし良いように思えるけど、いかんせんこの後の勝負所が何なのか見えてこない。
アートフィルターを売りはしているが、正直そこまで売りになると思えないし、女性に売るのもそれだけではじり貧だと思う。
光学メーカーとして、どうしても譲れない「質」があるのは分かるが、これだけ高機能になり値段もするとなると、もっと違った楽しみを与えるべきなのでは無いかと思う。
PEN Liteで、「ボケを楽しむ」とかiAUTOで楽に楽しめるとかあったけど、ボケを楽しむだけのレンズが1本しかない。M.Zuiko Digital ED 17mmF2.8
マイクロフォーサーズで一番明るいがF2.8です。F2.8じゃボケって言われても正直そんなにボケません。
さらにマクロとか望遠がなきゃレンズ交換の意味が全くないでしょ。初心者が楽しめるって事はわかりやすいって事。買った後に、ボケ味を楽しみたい、望遠が欲しいと思ったらパナソニックのレンズしかない。これは戦略的にも駄目駄目。

値段もパナのレンズもそうだけどF2.0以下のレンズが欲しい時は選択肢が LUMIX G 20mm F1.7しかない。
普通の人なら、キヤノンやニコンに乗り換えるよね。
マイクロフォーサーズで十分だと思わせるには思わせる戦略がいるのに全然駄目。
じゃぁ、フォーサーズアダプター付けてって言うけど、どう見ても不格好でしょ。マイクロフォーサーズの意味が無いじゃん。
OMレンズを付けた方が何倍かましだし格好いい。
でも女性を取り込みたいのにAFが着いていないレンズなんて考えられないでしょ。
だから実売で2万円以下のレンズを出さなきゃマイクロフォーサーズは続かないよ。
さっさと、これらのラインナップ2万円前後で出さないと後2年後には撤退なんて事になっちゃうと思う。
広角 9-18mm F4.0-5.6 の廉価版
標準ズーム 14-42mm F3.5-5.6 そのまま
標準レンズ 25mm F1.8 新規
万能レンズ 14-150mm F4.0-5.6 の廉価版
望遠レンズ 50-250mm F5.6-6.0 新規

趣味の物に毎年10万以上の出費をするなんてよっぽどなんだからその辺を弁えて欲しいなぁ。高いレンズ買うのはこれらを楽しんでからじゃないと買うわけない。理解できない物に高額を出すのはただの金持ちだけだよ。

フォーサーズにしても同じ、なんとかE-5を発表するって噂が出ているけど、弱点を潰す為の戦略を怠っていたら何も出来ないでしょ。
ちゃんとファインダーが駄目なら、さっさとEVFで対応するとか、AFが弱いならパナソニックみたいにタッチパネルでAFポイントを限定させるととかすればいい。
ボケが足りないって言うなら、明るいレンズを安く売ればいい。
プロの人からは、スタンダードレンズで「最高のクオリティ」と言われてる。梅はスタンダードなんでしょ。クオリティは低くて良いんだよ。スタンダードレンズは、ASP-Cやフルサイズに比べたら殆どボケは無いみたいなもんだ。
ボケがちゃんと分かるには25mm F1.4ぐらいのを出して欲しい。多少大きくてもいい。EDじゃなくても全然OK。実売16800円ぐらいの奴。
それと、18-180mmの廉価版もね。シグマさんでもいいからさ。そうじゃないとフォーサーズが生き残れない。
それか最初に買うのってさ、万能ズームレンズを買っちゃうのだよ。TAMRONのとかね。そしたらさ、そのこそこの明るさで多少高くても良いからしっかりしたレンズ欲しくなるでしょ。8万円ぐらいで18-180mm F3.5通しで出して欲しいなぁ。
F5.6以上だとコンデジとあまり変わらなく見えちゃう。

さらに言っちゃうと自由度がない。
センサーをフォーサーズにしてデジタル専用にしたら、アナログの良いところをばっさり切り捨てちゃった。
例えばOM Zuiko 50mm F1.4なんて、開放のF1.4は確かに使えないけどピント合わせるのは非常にやりやすい。開放で合わせておいて絞りはシャッター切る時に変えるのならピント時だけでも開放残してもいいじゃん。
開放で白飛びするけどそれも味なんで、使いたい奴だけ使えるようにAUTOとPでは選択できないようにすればいいだけでしょ。
なんでOMレンズに負けているのだ。
E-420が売れたけどLVが良かったからだし、値段が各社より安かったから売れたのに何故気が付かない。
ファインダーがあれこれ言う奴はE-420を買わないって。
だったらもっとLVを売りにして同じ値段で簡易バリアングルE-460とか出せば売れたのに。
ファインダーはおまけと割り切って動画とかも載せちゃえば良かった。
コンデジのMotionJPEGで充分でしょ。CFカードなんだし。
E-620はそこそこ良い機種だけど、全部時代遅れ。
バリアングルはニコンでもあるし、手ぶれ補正は各社キットレンズでも着いてくる。動画無し。LVはみんな着いている。アートフィルターはPCがあれば要らないって思えちゃう。
残るは小型だけ…か。D5000もレンズはでかいけど小型だしk-xも充分小型だ。勝てる要素が焦点距離2倍ぐらいしかない。でもZD ED 70-300mmはでかい。
もっと安いレンズ群と、フォーサーズ格好いい!って思えるような機能が無ければ売れないよね。

ハイグレードレンズを1本買ってようやくZuikoDigitalの良さが分かったけど、そこまで行く前に殆どのユーザーが離れてしまう現状をどうにかして欲しいとファンだけに思います。



春が来たってよ。へ~ 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(153477)」

今日は桜が1輪でも咲いたかなと思い、撮影してきました。
いつもの相棒E-520とNikkor単焦点2本 50mm F1.4 135mm F3.5を使いました。
特に50mm F1.4は初撮りです。
どんな絵になるんですかね。

「開放まであとちょっと」
桜の蕾1
Nikkor 135mm F3.5
桜がもう少しで咲きそうです。はちきれんばかりです。

「岩肌からこんにちは」
桜の芽吹き
Nikkor-s 50mm F1.4
迫力のある桜の幹から新たな芽?が出てきています。

「初春の終わり」
梅の終わり
Nikkor-s 50mm F1.4

「明日への力」
桜の蕾2
Nikkor 135mm F3.5

桜はまだ咲いてませんでした。
ちょっと残念。でも連休中には咲きそうです。
Nikkor 50mm F1.4はNikonらしいレンズだなぁと思いました。
正式にはNIKKOR-S Auto F1.4です。
NIKKOR-S Auto F1.4 接写
OM G.Zuiko AUTO-S 50mm F1.4
あえて古いレンズで写してみました。
NIKKOR-S Auto F1.4 俯瞰
OM G.Zuiko AUTO-S 50mm F1.4

1960年の3月に発売されたレンズ。既に50年も昔のレンズなんですね。
充分写りますね~。
コートが全くと言っていいほど無いので、今のレンズのように光源が前にある逆光状態では色々とキツイです。
とげとげ
焦点が合ってなく逆光状態になると、かなり画像が溶けちゃってます。この感じは古いレンズならではなんですかね。

CP+ コンパニオンさん写真 「デジタル一眼レフカメラ(25991)」

CP+の続きです。
カメラはE-520です。

OM Zuiko 50mm F1.4
コンパニオン1
白くなってソフトフォーカスっぽいですね~。
これはこれで結構好き。

コンパニオン1R
修正しました。

Nikkor 135mm F3.5
富士フイルムのコンパニオン1
富士フイルムのお姉さん1
立ち位置が悪く、全然上手く撮れません。

コンパニオン2.5
富士フイルムのお姉さん1の続き

コンパニオン3
すっごくかっこいいお姉さんです。服も良いけどレンズを交換する暇が…

コンパニオン4
SIGMAのお姉さん。この方はとっても自分が可愛いという事を分かってポーズを作っていたのが印象的でした。

とまあ、すっごい沢山撮りましたが殆ど使い物にならないほど人を撮りなれていないと自覚しました。

もっと精進しなければなりませんね。

CP+に行ってきました。(カメラの記事は無いです) 「デジタル一眼レフカメラ(25991)」

CP+に行ってきました。
午前中はセミナーへ直行し、お勉強した後、とりあえず一番好きなオリンパスブースへ行きました。
E-PL1とアクセサリー
左上に顔見たいのが映ってますね。多分心霊写真で・・・違います。
丁度人が並んでいたので人でしょう。
ほぼPENシリーズ第3弾のE-PL1で埋め尽くされていました。
ちょっと凄いなぁというか感心したのが、A1ぐらいの大きさまで引き延ばしても充分綺麗だなぁと思えた事です。
E-PL1は1230万画素なので、もうこれ以上は要らないなぁと本気で思えた事です。
なんか1500万画素とは1800万画素までは欲しいかもって思ってましたが、必要ないですね。
だって、A1サイズまで大きくする事が無いですから。

面白かったのが、他のブースでも色々と試せるのでやっている事ですが、オリンパスブースでは「レンズBAR」として、オリンパスのカメラに付けられるレンズ全部試せるようになっていました。要するにフォーサーズ&マイクロフォーサーズと、アダプター使って他社レンズまで使えるかを試用できるコーナーです。
私はE-520にいつかは俺の物リストに入っているレンズを片っ端から試してきました。
意外と良かったのがSIGMA 30mm F1.4試しです。
この立体感は素敵です。

んでもって後は各社回りましたが、一眼レフカメラは既に出ている物ばかりなのでお姉さんとカメラグッズを見ていました。
PENTAXの645Dは「すげーすげーすげー」と解像力に感動しまくってました。
あ、写真撮ってないや。
凄いけど私には要らない物でした。だってこれでは野良猫撮れないし…

でもって後はお姉さん写真です。
かなり自分的には気合い入れて撮ったのにやっぱ撮りなれてないため全然駄目でした。
くそう・・・ピンぼけ手ぶれ目線無しの駄目写真の大量生産でした。

とりあえず、キヤノンブースのお姉さん。
キヤノンおねえさん1

キヤノンおねえさん2

後は明日にでも・・・

明日はCP+にいくぞー 「デジタル一眼レフカメラ(25991)」

明日はCP+に行ってきます。
横浜かぁ。
オリンパスももちろん、キヤノンやニコンも見てきますし
ペンタックスもみたいですね~
あ、メモリーカードCF,SDを両方持って行こうっと。
試し撮りさせて貰えますから。

カメラ情報もさることながら綺麗なコンパニオンさんも
もちろん撮ってきます。
愛機E-520とメインはZuiko Digital 14-54mm IIと
Zuiko 50mm F1.4
Nikkor 135mm F3.5
を持って行きます。
さてさてどんな写真が撮れるのか

明日載せますね~

猫の喧嘩とマナー 「今日のにゃんこ!!(7980)」

「なぁ~、なぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ」と聞こえたので
もしや!と思い声の方へ行くとやっぱりいましたよ
2匹のにゃんこが

もちろん喧嘩の真っ最中です。

「めんちきり」
いざ立会い
もうね、凄い声でしたよ。どっちが優勢かというと手前かな。

「おまえなんぞにこのシマは譲らん 西の親分」
西の親分
目線の作り方、顔の大きさからしてもただもんじゃありません。
西のシマを締めているのでしょうか。

「てめぇ何見てんだ 東の親分」
東の親分
もうね、恐いっす。ちょっとでも手を出そうもんなら噛みつかれそうです。
多分この辺のシマは彼の物でしょう。

「邪魔だっていってんだろ!」
ガン飛ばし
超怖いですね~。
ちょっとだけエフェクトつけました。


「立ち入り禁止ってかいてあんだろ」
立ち入り禁止
看板ごと怒られちゃいました。
やっぱりルールは守らなきゃね。
この猫の手前にある茶色の物体は多分大きな鯉の骨です。こいつが食ったんでしょうか…

「クラブのNo.1」
気さくな黒にゃ~
気さくな黒にゃんこです。しゃがんで喧嘩を見ていたらこの子がどことなくやってきて膝に乗ってきました。
その後2匹の近くに行って、にゃーにゃー鳴いてましたが
「止めるのにゃ~」って言っていたのかもしれません。
でも雄です。


公園で野鳥撮影 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(153477)」

前回は花ばかり集めてみましたが今回は鳥さんです。
様々な鳥がいて楽しい場所ですね。
殆ど E-520 + Nikkor 135mm F3.5で撮ってます。

まずは鴨さん
マガモですね~
「羽毛もふもふ」
マガモ
陸に上がって寝ているようでした。
ふわふわ羽毛がたまりません。
羽毛ってこんなに綺麗なんだぁと思えた写真です。
それにしても鴨何羽いるんでしょう。100羽はいるんだろうなぁ

「俺のオーバードラ○ブを受けてみろ」
キンクロハジロ
です。とても波紋が綺麗に写りました。
反射を狙って撮れば汚い水でも美しくなりますね~
もちろん偶然でした。


「モノトーンかも?」
オオバン
オオバン。白と黒のみの潔い色合いです。おしゃれさんですね。
鴨かと思ったけど、調べてみたら違いました。
カモとは食べるものが違うのでしょうね。


「俺様のクチバシを見ろ~」
ハシビロガモ
ハシビロガモ。その名の通り長いクチバシと雄は鮮やかな羽毛ですね。
グリーンが素晴らしく綺麗です。


「ドレスアップはばっちりだ」
小鷺
夏に見られる飾りが綺麗な雄の鷺です。多分小鷺だと思います。
気が早いのでしょうか、もう立派な飾り羽がありますね~。
鳥のおすってなんておしゃれなんでしょうか
頑張れ~って同じ雄として応援したくなります。


「寒桜とヒヨドリ」
寒桜とヒヨドリ
桜にはメジロかヒヨドリが付き物です。
密の味は如何ですかね~
まぁヒヨドリの場合は蜜を吸っていると言うより花食ってますけど...


「こんなに丸くなって飛べるのか?」
ふくら雀
おじさんが心配そうに丸くなった雀を見て言ってました。
太ったと勘違いしていたみたいです。たまにキュッと小さくなるので
羽毛を膨らませているだけで全然太ってないんですけどね。


やはり35mm換算で270mmのレンズだと有る程度距離が離れるため鳥達も安心感があるのでしょうか
それとこの公園の鳥が人慣れしすぎなんでしょうか、鳥さんの穏やかな表情が撮れました。

後で思ったのですが、もう少し上も見ておけば違った鳥もいたんじゃないかと思います。
折角のんびりできたのに猫ばっか探していたから、主に視線が下向きでした。心残りなのでまた行きたいと思います。

 それにしてもカメラ持ってる人がここは多いですね。しかも結構おおきなカメラです。うわっ高そうって思うようなハイエンド機やデカいレンズを持っている人を多数見かけました。
 ちょっと気後れしますが、おいらには楽しいレンズ君達がいます。フィルターもあります。かっくいいストラップだってあるので心強いです。
うらやましくなんか...あるけどね。

冬終盤 寒桜とアセビ、椿、水仙 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(153477)」

馬酔木 (あせび)です。
釣り鐘っぽい花が咲いていたので、撮ってみました。
雨上がりの時だったのでちょっと艶っぽいです。
フィルターのMC+3を取り付けて撮影してみましたが
なかなか良く撮れました。
あせび(馬酔木)
E-520 + OM Zuiko 50mm F1.4+マクロフィルターMC+3
でももう少し寄りたいので追加でMC+2を買おうかな。
ZuikoDijitalのエクステンションチューブ(接写リング)を買っておくのも
良いかなぁと思ってます。

椿です。
桃色な椿でした。普通に撮るとどうにもしっくりこないのです。
桃椿
E-520 + OM Zuiko 50mm F1.4+マクロフィルターMC+3

スイセンです。
水仙
雨で泥が跳ねてしまいちょっと残念です。
実はこのレンズはNikon Nikkor 135mm F3.5で撮影しました。
実家の押入に眠っていたレンズです。
そこでちょっくらディスカバーフォトさんのマウントアダプターを購入して初撮りしました。
35mm換算で270mmですよ。望遠の単焦点レンズです。
いやぁ素晴らしいです。
ズームレンズでこの望遠域は試したことは有りましたが、単焦点でしかもF3.5は明るいですね。
設定間違えてISO1600のままで撮影してたら全部真っ白になりました。望遠域でこれだけ明るいと楽しいです。
Zuiko Digital 50-200 F2.8-3.5は全域でF3.5以下ですから10万円するわけだ。納得です。
このレンズ綺麗です。Nikkorレンズは綺麗で素直な描写だと聞いてましたが納得です。写真をPC画面で見たとき自分の腕が上がったのかと思うほどです。


寒桜です。
梅1
これもNikon Nikkor 135mm F3.5で撮りました。
雨上がりの空気の綺麗さと濡れた艶っぽさが出てますね~
このレンズのファンになりました。
残念なのは色収差が出てしまうこと。ピントが外れている所を見ると色がはみ出てますね~

寒桜2
E-520 + Nikon Nikkor 135mm F3.5

これで、昔のNikkorレンズを使えるようになりました。

残念なのはまったく寄れない事。今度は52mmのフィルターを手に入れなきゃなんて考えるぐらいならやっぱエクステンションチューブですね。画質落ちないしね~
こないだOM用の2倍テレコンバータを中古で見かけました。
500円だったので買っちゃえば良かったかも。

知らない黄色い花です。
ネットで調べると柊南天(ひいらぎなんてん)かも・・・
よくわかりません。

水滴が綺麗だったので撮ってみました。
これはOM Zuiko 50mm F1.4 + マクロフィルターMC+3を使用しています。
黄色い花1

黄色い花2
色んな花が咲き始めました。
すっかり春を感じさせる季節なんですね。
気分も前向きになりますね~
プロフィール

猫に足を踏まれる

Author:猫に足を踏まれる
猫や可愛いモノ楽しいモノを探しながらカメラをぶら下げて散歩するのが趣味のおやぢです。

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